<あいつ今何してる>日比谷高校の偏差値、東大進学率、出身の有名人は?昆虫博士武藤将道さんは何をしている?

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2月20日放送の「あいつ今何してる? 世界を変える!?東京&福岡公立超名門校の天才奇才卒業生SP」では、東京都立日比谷高校出身の昆虫を心から愛する昆虫博士が紹介されていました。都立日比谷高校と言えば、東京の人なら誰でも知る名門高校ですよね。ノーベル生理学・医学賞受賞の利根川進、夏目漱石、谷崎潤一郎などの出身校です。番組では“虫取り網を持って運動会に参加していた”という昆虫を愛しまくる超奇才の昆虫博士は今?について取り上げられていましたが、都立日比谷高校の偏差値や東大進学率、出身の有名人なども一緒に調べてみました。武藤将道さんの今を紹介します。

 

都立日比谷高校の偏差値、東大進学率は?

都立日比谷高校の偏差値は色々偏差値の算出方法があるようですが、

偏差値は73!(都内の公立校では1位!)

 

平成30年

東大合格者数:48人

全国公立高校で実績1位だそうです。

一橋大合格者数:25人

慶応合格者数:137人

早稲田合格者数:162人

 

年間50名近くが東大に!さらに早慶の合格者数となるとすごい数ですね。。

 

都立日比谷高校出身の有名人は?

都立日比谷高校出身の有名人はかなり多くいらっしゃいますが、ノーベル賞受賞者、文学者、そして政治家から官僚と日本の屋台骨を支えている多くの卒業生を排出しています。

 

夏目漱石、谷崎潤一郎も卒業生だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

都立日比谷高校出身の昆虫博士は誰?

 

昆虫博士は、日比谷高校のファーブル、2010年に卒業した武藤将道さん。27歳。

 

常に昆虫を捕まえる網を持っていたそうで運動会でも虫取り網を持っていたそう。

 

そんな超名門・日比谷高校ではかつて、“虫取り網を持って運動会に参加していた”ほど、昆虫を愛しまくっていた超奇才がいたそう。

“日比谷のファーブル”とよばれていた昆虫博士は今、どこで何をしているのか? 調査してみると…とある業界の歴史を変えるかもしれない人物になっていた…?!

はたして彼は今、どんな仕事をしているのか? そしまだ昆虫愛を貫いているのか?

 

武藤将道さんは今何している?

菅平高原の筑波大学山岳科学センター菅平実験所にいるそう!

日比谷高校後に筑波大学に進学したそうです。

研究テーマは「カワゲラ」という昆虫の研究をしているそうです。まだ深く生態が調査されていた訳ではないこともあり、自ら研究してみようと思ったそうです。

 

武藤 将道 筑波大学生命環境科学研究科 生物科学専攻 後期課程1年
節足動物学比較発生学研究室
研究テーマ カワゲラ目の比較発生学的研究

 

虫が好きになったきっかけは?

長野県でオニヤンマを観て捕まえたことの経験が昆虫に対する興味をもつきっかけに。中学生の頃から昆虫博士になるのが夢だったそうです。

 

日比谷高校に虫取り網を持ってきたのは日比谷高校の敷地内に珍しい虫が沢山いたからだそうです!

 

 

修猷館高校出身のNASA勤務の超秀才は誰?

同じく番組で取り上げられていた、九州の修猷館高校出身の超秀才で今はNASA勤務という、円周率を当時300桁覚えていたという天才エンジニアについて。

 

石松拓人さんはNASA勤務?気になるプロフィールは?修猷館高校出身。2月20日放送。
2月20日放送の「あいつ今何してる? 世界を変える!?東京&福岡公立超名門校の天才奇才卒業生SP」では、九州の公立高校のなかで、なんと東大合格実績がナンバー1という、超名門高校の県立修猷館(しゅうゆうかんと読みます)高校出身の超秀才...

 

まとめ

日比谷高校は脈々と続く名門校ですすが出身者の方を見ると、ある程度年代が固まっている印象がありました。最近の倍率は3倍程度とのことですが、そもそもの偏差値が高いので、受けられる方も限られますよね。

 

昆虫博士の今、いかがでしたでしょうか。

 

 

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