林修(先生)の今でしょ!いちごパワーで長寿、冬バテ、肥満、心臓病を防止!1月29日放送。

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1月29日放送の「林修の今でしょ!」講座3時間スペシャルでは、ビタミンCの王様、いちごが取り上げられていました。「いちご」のビタミンCは最強!突然死の要因“冬バテ”を防ぐスゴい果物だった!?現在急増している“冬バテ”とは一体何か?それを防ぐいちごの栄養効果を一緒に学ぶ!更に「いちご検定」では糖度の高いいちごの見分け方や、ヘタに隠された意外な栄養素なども紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

いちごの栄養素 アントシアニンが心臓病の予防に

冬バテ対策だけではなく、心臓病にもいちごが有効だそう!

冬はウィルスが入り体内の活性酸素が増える冬にこそ、心臓病にいちごが。

 

栄養の栄養素が活性酸素を除去して心臓病のリスクを減らす効果があるそうです!

赤い部分に含まれる「アントシアニン」だそうです!

 

アメリカの心臓学会で18年間かけて9万3600人を対象に研究したところ、

心臓病のリスクが32%もリスクが下がったそうです!

 炎症ダメージをアントシアニンが防いでくれるそう。

 

アントシアンが活性酸素を除去して、血液をサラサラに。

 

血管を老けさせない抗酸化力を持っているので、冬に食べるのは理にかなっているそうです。

 

アントシアンは脂質(牛乳、ヨーグルトなど)と一緒に取ると効果的に吸収できるとは!いちご狩りで練乳が出てくるのもいいのですね。

 

いちごが肥満を予防してくれる効果が!

いちご博士太田先生が研究で発見したのが、

白色脂肪(お腹などにたまる)が

いちご酒の新栄養素

 

いちごタンニン

脂肪の蓄積を抑えて、肥満を予防してくれる。

 

いちごタンニンは色素を持たず、発見が難しかったそう。

いちごタンニンを与えたマウスは、高カロリー食を食べても体重の増加が30%も抑えることができたそうです。

 

脂肪を作るホルモンを抑制する効果があるそう!

すごいですね。

 

いちごタンニンを加えると、細胞内の脂肪の数が減るということが。

これはしばらくおやつとデザートはいちごに限りますね!

 

さらに、いちごの香りを嗅がせるだけで、マウスに体重抑制効果が出たそう。

 

いちごで虫歯の予防に!

海外では、いちごを食べることで、虫歯の本数が減ったという報告もあるそう。

 

驚きの結果ですね!

 

いちごのおいしい食べ方

 

血管を老けさせないのが

いちごとバルサミコ酢!だそうです!

バルサミコ酢に砂糖を混ぜ煮詰めていちごにかけるだけ!

 

いちごの甘さが増し、より美味しく食べられるそうです。

 

 

いちごの上手な摘み方は?

いちごを軽く握りそっと持ち上げると簡単に摘むことができるそうです!

いちご狩りで試してみてくださいね。

 

 

長寿な人を対象にいちごの食べ方を徹底調査

 

食べ方を工夫して冬にとりたい栄養素を吸収しているそう。

 

いちご牛乳

いちごと牛乳を入れてミキサーにかけるだけ!

ビタミンCの吸収率をアップ。さらにカルシウムも取れます。

子供がいる家庭にも取り入れやすいですよね。

 

いちごジャム

いちごにグラニュー糖をかけて一晩寝かせ、煮詰めるそうです。

そのまま食べるよりも量が取れるので効率が良いそうです。

さらにヨーグルトにそのいちごジャムをかけて食べるそう。

 

いちごのビタミンCとヨーグルトの乳酸菌が腸内ので善玉菌が増えて、冬バテ対策にぴったり!

 

いちごとアボカドのサラダ

 

さらに、野菜にいちごを乗せていちごのサラダに!

アボカドとの相性良いそう。

ビタミンA、Eと、ビタミンCを一緒に取れることで免疫力アップの効果が。

ビタミンAとCとEは免疫力アップが期待できる

 

いちごの鮮度を保つ正しい保存法は?余ったいちごの保存法

 

栄養豊富ないちごですが弱点が痛みやすく、保存が難しい。

しかし、栄養素を無駄なく取れる正しい保存法とは。

 

ポイントはタッパーに詰めるいちごの向き!正しく入れると、1週間もいちごの鮮度を保てるそう。

 

正解は、

ヘタを下にして保存する!

先端を上向きにすると傷つきにくくなるそう。接触に弱いため。傷がつくと痛み、他のいちごにも影響してしまいます。

 

ラップをすると5−6日も保存できるそう。

 

冷たいままだと舌が甘みを感じにくいため、常温の方が甘く感じるそうですよ!

 

 

 

 

 

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