ママ旅(親子旅・母子旅)がおすすめ&人気!メリット・デメリットをまとめてみました。実際に体験した口コミ、旅行記も。

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子供が生まれてから、海外旅行に
行く回数が減った、中々パパと休みが
合わない、家族全員で旅行すると
旅費もそれなりにかかるなどなど、
海外旅行に行きたくても中々いけない
ケースが増えて来ますよね。

 

そんな中、最近改めて注目を
集めているのが、ママ旅(母子旅、親子旅とも)。

 

私も、今までの常識にとらわれない、
新しいワーママライフを
送りたいと思い、娘と二人で
ママ旅(母子旅、親子旅)を
してきました。

行き先はシンガポールでした。

その経験を踏まえて、
ママ旅(母子旅、親子旅)を
経験して良かったところなどを
書きたいと思います。

 

ちなみに、今回、1歳の息子は
パパとお留守番でした。

 

ママ旅(母子旅・親子旅)とは?

雑誌VERYでのママ旅プロジェクト

さて、ママ旅というワードは、
雑誌VERYから出ているようで、

VERYではママ旅プロジェクト
題して、ママ旅がツアー旅行として
企画されています。

 

雑誌VERYでは、2014年が最初の
企画で、行き先は国内だったそうです。
その後ハワイ企画が5回開催されています。

 

 

発足のきっかけは「子どもが生まれてから、旅行の回数が減った……」
という読者さんの声でした。

パパの休みに合わせていると、どうしても高い時期になってしまう&回数が限られるため
「ママと子どもだけでも安心して参加できるような旅を作ることができたら
もっとママたちが気軽に旅に行かれるのではないか?」

という気持ちを抱き、実現に向けていろいろ調査&構想し始めました。
そして約5年前、初めてのVERYママ旅ツアーの開催に至りました。

 

他にも、

母と子だけでいく、母子旅

親子でいくという意味で、親子旅

などと呼ばれているようです!

 

 

 

 

ママ旅(母子旅・親子旅)のメリットは?

さて、実際に経験した、
ママ旅(母子旅・親子旅)の
メリット8個を紹介したいと
思います!

 

 

メリット1) 子供との仲が深まる、じっくり時間を持てる

もともと、ママ旅(母子旅、親子旅)を
しようと思ったきっかけは、二人目が生まれて、
長女との時間がじっくり取れなくなっていて、
どこかで娘とじっくり濃密に過ごす時間が
欲しいと思ったこと。

 

まさに、その願いは二人旅行で叶いました。

朝も昼も夜もずっと一緒、
遊ぶのも一緒、友達と会いに行くのも
一緒、今回3泊5日の旅でしたが、
こんなに娘と濃密な時間を過ごしたのは
本当に久しぶりでした。

 

娘も本当に楽しかったみたいで、
またシンガポールに行きたいね!と
ずっと話しています。

 

 

 

 

メリット2) 子供の成長が感じられる

旅行時は娘は2歳後半でしたが、
それでも子供の成長を感じました。

 

飛行機に乗るときには、
「◯◯ちゃんのは?(パスポートは?)」ある?
と自分のパスポートのことも認識していたり、
飛行機の席を積極的に探したり、
ホテルをチェックアウトする時には、
「ママ、〇〇を持った?」などと
聞いてくれたりなど、とても頼もしかったです!

娘も、ママと二人だけというのが
わかっていて、あまりわがままを言ったり、
いやいや!となることもほとんどなく、
ママと協力しよう!という姿勢を感じました。

私がしっかりしなくてはという気持ちもありましたが、
とても頼もしい相棒がいる気分でした。

また、慣れない英語に関しても、積極的に、

Hello

Thank you!

I’m ◯◯!

 

などコミュニケーションを取ろう
という姿勢が見られて感動しました。

環境を吸収して、自立して、
成長していく姿が数日間の滞在でも
ひしひしと感じられました1

未就学児の保育園時ですら、成長を
感じられたくらいなので、小学生くらいの
お子さんであれば、さらに成長の機会、
体験の機会になると思います。

 

 

 

 

 

メリット3) 無理にパパとお休みを合わせなくてもいい

 

家族旅行で結構悩ましいのが、
家族全員の休みを合わせることですよね。

ママは休めるけれど、パパは休めない、
パパはここは休めるけれど、ママは休めないなど
仕事の調整などもあるので、結果的に
みんなで休むとなると結構高い時期になって
しまったり。

ママ旅(母子旅、親子旅)の場合には、
その点、ママと子供のスケジュールだけで
いいので調整が楽です。

 

今回旅先をシンガポールにしたのですが、
1年中暑いのですが、真夏はさらに
暑いので、秋頃に旅行することで、
ある意味ちょうど良い時期に旅行ができました。

 

 

 

メリット4) 予算が安く済む

ここはもう人数がママと子供のみと
人数自体が減るので、旅費が安くすみます!

今回私たちは、フライトはマイルで、
ホテル代や滞在費などを全て私が
出しました。家族のお金は使っていません。

 

それでも、ホテル代だけで済んだので、
子供と楽しめるところにしよう!と
日々働いている分、ホテルライフを
娘と楽しめる選択ができました。

ホテルによっては、キッズクラブなどを
開催しているホテルもあるので、
小学生くらいのお子さんであれば、
キッズクラブにお願いをして、
ママはエステ!など予算を抑え
られた分、ママのご褒美プランも
実現できそうですよね。

 

娘は3歳未満だったので、
どこに行ってもお金はかからず、
とても楽チンでした。

 

 

 

メリット5) 帰ってからの楽しい思い出が会話にも

 

そして、旅の思い出は帰ってからも続きます。

 

娘は、帰国後、自宅でも保育園でも
シンガポールの話をよくしています。

 

特に、飛行機が大好きなので、
飛行機に乗った話や、ホテルから見えた
飛行機の話や、マーライオンのことなど
2歳児でもこれだけのことを覚えて
いられるのだなぁと感心してしまいます。

 

私の友人の子供たちとも現地で遊んでいるので、
お姉ちゃん元気かななど遊んだことも
楽しく覚えています。

 

 

 

メリット6) ママも自立して行動できる

 

普段パパがいると、基本的にお任せ!
といったところも多くあるかもしれませんが、
ここはもうママと子供のみとなると、
ママがしっかりしなくては!と
事前の準備や、特に地図関係、行き方関係
など普段は苦手でパパにお任せの分野も
調べて出かける必要がありますよね。

そして、安全面についても。
基本遅くには出歩かないようにしたり、
ママと子供でも安全、安心に旅する心得などが
身につきます。

 

また、普段パパに頼っていたんだなーと
いうところも沢山わかり、パパへの感謝の気持ちも
増しますね!

 

特に荷物も持ってくれる人もいないので、
空港などスーツケースにベビーカーなど
あくせくしていると、パパって頼りになるなw
と改めて思いました。

 

 

 

 

メリット7) 現地に友人が居たらなお楽しい

 

私は旅先を決めた理由の一つに、
旅先に友人がいるというのも大きかったです。

ママと子供だけの旅行なので、
ずっとだとマンネリ化してしまうところも、
友達家族に会うなどの機会があると、
子供同士で遊べたり、子供にとっても刺激的でした。

 

 

周りを見回してみると、高校、大学、大人になてからの友人、
そして仕事関連で旦那さんの駐在、友人本人の駐在や
移住などで海外に出ている人もいたりします。

 

 

そんなそういえば、今と友達がXXに居たなぁと
思える場所があれば、ママ旅(母子旅、親子旅)の
行き先の一つになるかもしれません。

 

 

また来年、娘と母子旅に行きたいなと思っており、
その候補地もアジアで近場で、友人家族が
駐在している国を考えています。

 

 

 

 

 

メリット8) パパは息子と男同士楽しい時間

 

さて、今回、1歳になる息子はパパとお留守番でした。

というと、相当パパすごいね!と
言われますが、確かに我が夫は
世に言うイクメンですが、
第二子の息子はものすごく手がかかりません。

生まれた時からあまり手をかけられないせいか、
とても自立してる感じがします。

パパも、男同士息子と二人のペースで
過ごした事で、息子との仲がとても深まりした!

 

息子の毎日の食事は、事前に用意していき、
パパは温めて食べさせるだけにしておき
保育園の着替えなども事前に組み合わせを
セットしておき、着せるだけにしてありました。
週末はゆっくり過ごせますし、
いつもは娘もいて慌ただしい仲、
男子二人でマイペースに楽しく過ごしたようです。

 

結果、息子はパパ大好きなり、
「パパ」といつもパパの後を追っていますw

パパはそれが嬉しいようで、
パパと息子の絆が深まったことは
とても良いことでした!

 

 

 

 

 

 

 

ママ旅(母子旅・親子旅)のデメリットは?

 

さて、デメリットも書いてみようと
思いましたが、あまり思いつきません。

あるとしたら、

 

言葉の問題

何かあった時に、英語対応になり、
その際にコミュニケーションに
不安がある、パパの方が英語ができる
といった場合には確かに母子旅で
不便を感じるかもしれません。

 

 

ママの体調不良

 

もう一つは心配な可能性としては、
ママが体調を崩してしまった時
でしょうか。

 

それもあり、できたら現地に友人がいる、
もしくは、病院など日本語がいざとなったら
通じる旅先を選ぶなどは必要かもしれませんね!

 

基本、子連れで安心安全な旅先を選ぶ、
何かあった時の連絡先を調べておくのは
必須です!

 

そういった意味でも、今回の行き先の
シンガポールは子連れフレンドリーで
治安も良くて安心安全。

いざと言う時には日本語で
診てくださるお医者様もいるので
安心でした!

 

ママ旅(母子旅・親子旅)にオススメの海外は?

シンガポールがオススメな理由

 

今回、私が選んだのはシンガポールでした。

 

理由は、

  • 治安が良い
  • 日本との時差があまりない
  • 友人がいる
  • 日本語で診てもらえるお医者様がいる
  • 英語圏
  • キッズフレンドリー
  • お米を食べる文化がある
  • ご飯が美味しい
  • プールに入れる気候

と言った理由で、

 

シンガポール

 

を選びました

 

結果大正解で、3泊5日でしたが、
何事もなく、そして娘は、
「帰りたくない!シンガポールにいたい!」
と言うほどシンガポール好きになりました!

シンガポールは日本と時差が1時間しか
ないので、滞在中も毎朝、毎晩日本の
パパと息子とスカイプができて快適でした。

 

まとめ

 

ママ旅(母子旅、親子旅)いかがでしたでしょうか?

正直、最初は行けるかな、無理かな、大丈夫かな、
色々な心配がありました。でもいきたい!と言う気持ちが
強く、弟が生まれて、なかなかママとべったりできなくて
寂しい娘の気持ちを存分に受け止めたいと言う想いから、
どうせだったら、自分が行きたいところも満喫したいし、
思い切って旅行に出てみて良かったです。

海外に行きましたが、
行き先は海外ではなくても国内でも絶対
楽しめますし、子供とじっくり過ごせる
空間に出かける楽しさをお伝えできたら
嬉しいです。

 

シンガポールママ旅(親子旅、母子旅)旅行記 2018

 

実際にシンガポールを旅行した様子はこちら

 

【シンガポール子連れ旅行記】子供(2歳、3歳)と楽しむ観光やホテル 2019年 保存版!
2歳(もうすぐ3歳)になる子供を連れてのシンガポール旅行に実際に役立った持ち物や現地での服装、交通手段や旅程、深夜便、早朝便での対応など準備編を詳しくご紹介します。3泊5日(+1日機内泊)の旅行です。

 

 

【シャングリラホテルシンガポール】が子連れにおすすめ 実際に泊まった口コミ - 2019年 旅行記 -
子連れでのシンガポール旅行。シャングリラシンガポールが、子連れに本当におすすめなホテルでした。実際に2泊した様子を紹介したいと思います。ホテル内にプレイグラウンドもあり、子供との滞在を心から楽しめました。

 

 

シンガポール【シャングリラホテルのプレグラ】を体験した口コミ <バッズ・バイ・シャングリ・ラ>
シンガポールのプレグラですが、シャングリラホテルシンガポール内にもバッズバイシャングリラ(buds by shangri-la)という子連れのシンガポール旅行の際には是非訪れてほしいプレグラがあります。プレグラとはプレイグラウンドのことです...

 

 

 

 

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