【共通テスト】アルバイト大学生が採点するって本当?記述式の点数はどうなるの?

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2021年(2020年度)から採用される大学入学共通テスト(共通テスト)の採点に、1万人が必要と言われており、人出不足のため、アルバイトの大学生に採点させる予定だということがわかってきました。

受験生の未来を左右する、センター試験に変わる共通テストをアルバイトの大学生が採点で大丈夫なのでしょうか?気になったので共通テストについてや採点の課題について調べてみました。

 

大学入学共通テストとは?

大学入学共通テストとは、センター試験の代わりにスタートする、大学入学共通テストのことで、2020年度から開始され、実際に最初のテストは2021年1月からになります。

 

今までのセンター試験は、いわゆる

マークシート方式

でしたが、それが共通テストでは、

記述式

が増えるのです。

 

記述式を増やして、受験生の思考力や表現力課題へのアプローチが採点対象になるのですが、今までは50万人が受験するセンター試験ではマークシートのため、機械的に結果が出せたのですが、記述式が増えると採点は人がすることになります。

 

共通テスト、採点の課題とは?

記述式の問題が導入される共通テストですが、機械に変わって人が採点することになりますが、なんと

 

1万人が採点するのに必要

 

と言われています。

 

ちなみに記述式が導入されるのは国語と数学になります。

 

メインで採点するのは大学院生や教員の退職者などを中心に採点をする予定だったそうです。

 

共通テストの採点、アルバイトの大学生で大丈夫?

 

1万人もの採点者がいないため、文部科学省は「アルバイどの大学生も認める方針」を示しています。

 

これに対して専門家によると、

「大学入試を学生に採点させるのは異例だ。採点の信頼性に関わる問題だ」

 

という懸念の声も出ています!

 

特に記述式は採点が難しいため、そもそも大学生が大学入試の試験の採点に関わることが良いのかという声とともに、記述式を適切に大学生が判断して採点できるのか懸念の声が多く出てきています。

 

さらに、実はプレテストを以前実施てしており、その採点を学生さんにお願いしていたようなのですが、

 

実際に採点をしていた学生アルバイトのコメントで、

 

採点基準がよく分からない。2割から3割は基準通りに採点できているか自信がない。記述式の採点は個人的主観が入ってしまう。

 

と語っているそうで、誰に当たるかで採点が変わってしまっては必死な受験生にとってはかなり厳しい状況ですよね。。

 

 

共通テストの採点、アルバイトの学生について専門家は?

専門家からは厳しい声が多く聞かれており、大学入試を大学生が採点するというのは過去にも聞いたことがないということで、懸念を示していました。

 

他にもツイッターでこんな声が。

 

共通テストの採点について世間の反応は?

ツイッターで見てみると基本的に共通テストについて、アルバイトの大学生が採点することに対してネガティブな反応がほとんどです。

確かに心配ですよね。。

 

 

まとめ 共通テストを学生アルバイトに採点

新しく導入される共通テストでは採点に1万人が必要とされていますが、そこにアルバイトの大学生に採点させようとする計画が文科省にはあるようですが、現在各地から非難ごうごうですね。

 

実際に記述式の採点は実際はどうなっていくのでしょうか?本当にこのまま採点がアルバイトの大学生に託されていくのか気になりますね。

 

 

 

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