【シンガポール子連れ旅行記】子供(2歳、3歳)と楽しむ観光やホテル 2019年 保存版!

子連れ旅行/お出かけ

子供と一緒の海外、行き先に悩みますよね。安全、安心で子供と一緒に思いっきり楽しめるところ!日本が寒い時期には暖かい国は魅力的ですよね。今回、当時2歳(もうすぐ3歳になるところでした)の娘と初の母娘での海外旅行でシンガポールに行きました。(夫と息子は今回お留守番です)。シンガポールは子連れの海外旅行先としてはとても安心安全で、大人も子供も楽しめる国です。何より子供に優しい環境でベビーカーでの移動もとても楽チンです。

さて、子連れシンガポール旅行で、実際に役立った持ち物や現地での服装、交通手段や旅程、深夜便、早朝便での対応や、フライト、チャンギ国際空港の様子、子連れにおすすめなシンガポールのホテルなどこれさえ読めば!という内容をまとめて紹介します。

3泊5日(+1日機内泊)の旅行です。

 

 

【シンガポール 子連れ 旅行記】基本情報 服装や持ち物、Wi-Fiは?

気候(雨季と乾季)

赤道のやや北に位置するシンガポール は、まさに常夏の国です!1年間を通じて日本の夏のように蒸し暑く、雨季と乾季に別れています。

雨季:10月〜3月
乾季:4月〜9月

雨季に入ると、夕方や夜、日中など急な天気の変化があるので、折り畳み傘や子供用にはレインコートを常備しているといざという時に慌てなくてオススメです。

 

服装

シンガポールの平均気温は1年を通じて27-28度と東京の8月のような暑さが続きます。そのため、年間を通して半袖で十分なのですが、屋内の冷房がかなりきついので、薄手の上着は必須です!

 

 

通貨とクレジットカード

通貨はシンガポールドル(S$)になります。1S$は80円台です。シンガポールではほとんどのレストランやショップでクレジットカードが利用できるのでかなり便利です!

 

物価

物価は日本と比べてやや高めに感じました。基本的に何でも輸入に頼っているシンガポールのため、ある程度コストが高めに感じます。

物価に比較すると、タクシーは割り増しがなければ、物価の割りにはお安いと感じました。
※早朝、夜(18時〜)は割増料金がかかります。

 

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サービスとチップ

シンガポールのサービスレベルはかなり高い!です。どこでも嫌な思いは一度もしませんでしたし、サービスレベルが高いのに、チップはいらないというありがたい環境です。

 

交通事情


地下鉄、バス、タクシー、リバーボートなど、移動手段はかなり発達しています。地下鉄で主要なところにはどこでもいけますし、タクシーも便利です。

 

今回地下鉄も利用しましたが、駅の券売機で簡単にチャージできるカードのようなものを買えますし、どこもエレベータが整備されているのでベビーカーでも大丈夫でした。

 

バスに関しては、現地の友人曰く、降車のバス停のアナウンスがないので、短期の旅行では乗りこなすのが難しいと言われました。

 

タクシーは、物価の割りには安く、行き先は道や建物の名前を言うとすぐ理解してもらえました。
シンガポールは一方通行が多いらしく、タクシーのおじさん曰く、行きたい場所を明確に言ってほしいと言われました。

 

 

Wi-Fi事情

今回宿泊したホテルは、どちらもWi-Fiはつながりましたが、街中ですぐにgoogle mapや現地の友人と連絡が取りたかったので、Wi-Fiは日本で手配して行きました。

子連れ旅で、すぐ何かあればネットで検索ができるのは安心なので、Wi-Fiを借りて正解でした!

Wifiレンタル

 

今回、イモトのWi-Fiでおなじみの、エクスコムグローバルを借りました。基本いつ旅行に行くときも我が家はイモトのWi-Fiです。

 

・ネットで簡単に予約ができる
・Wi-Fiカウンターもわかりやすく、返却も楽チン(ボックスに入れるだけなど)
・女性の私一人で全て対応できた
・カウンターで使い方も教えてくれる

 

とWi-Fi初心者でもおすすめです。




Wifiレンタル

 

子連れに優しい

シンガポールの良いところは、何と言ってもキッズフレンドリーなところ!むしろ日本より快適!!!

どこに行っても嫌な顔はされませんし、子供用の食器なども用意してくれて、皆さん遊んでくれたり、構ってくれたりととても助かりました。本当に旅行しやすく、住みやすい国だと思います。

 

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持ち物(子供用)

基本的にシンガポールでは何でも揃いますが、日本から

・服
レインコート
・水筒やマグ
・水着
・日焼け止め
・薬
・子供用の歯磨きセット
・帽子
・オムツ
・子供用ヘッドホン など

持っていくのがオススメです。

 

ベビーカーはいる?

さて、ベビーカーですが、持って行って正解でした。
かなり暑いので子どももぐったりすることも多く、疲れてくるとベビーカーでの移動の方が楽でした。

どこに行ってもシンガポールはエレベーターが整備されているので、特に困ることもありませんでした。むしろ、東京よりも移動しやすいと感じました。

 

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【シンガポール 子連れ 旅行記】子連れ旅行の旅程

ちなみに、全体の旅程はこのような感じです。

1日目:羽田発(深夜便) <機内泊>
2日目:早朝 シンガポール着 ランチ&観光 <ホテル泊>
3日目:ホテル移動 プール ナイトサファリ <ホテル泊>
4日目:Buds by Shangri-La、プール 友人と遊ぶ <ホテル泊>
5日目:早朝 シンガポール発 成田着

ちなみにホテルは、
・初日:クラウンプラザ チャンギエアポート
・2日目&3日目:シャングリラホテル(オーチャード)
に泊まりました。

シャングリラホテル  ロビー

<ホテル予約>

今回ものすごく悩んだのがホテル。夫と息子が留守番で、3歳近い娘と二人だけの母子旅だったので、

  • 利便性が良い
  • 何より安全
  • 早朝についても困らない
  • 大人も子供も楽しめる

ということを条件に探しました。

最終的に、初日はクラウンプラザ チャンギエアポート
2日目&3日目はシャングリラホテル(オーチャード)

に宿泊しましたがどちらのホテルも大満足でした。

 

予約は、色々とホテルサイトを比較してきました。今回は吟味した結果、クラウンプラザはBooking.comで、シャングリラは、Expedia(エクスペディア)を利用しました。時期によってホテルの値段は異なるので、色々チェックしてみるのも重要ですよね!

 

Booking.com


 

 

子連れなのでJTBが安心!という場合にはこちら。

 

【シンガポール 子連れ 旅行記】深夜・早朝便 フライト(JAL)

今回のフライトはJALです。マイレージで予約をしました。

今回は、行きは羽田発の深夜便、帰りは成田着の便になりました。2歳なので、娘も一席予約しています。

 

もしフライトとホテルを両方手配するなら、expediaが断然お得です。友人がexpediaにいるのですが、聞いたところによると、フライトと合わせるとホテル代が劇的に安くなり他と比べても合わせ技であれば、断然エクスペディアだそうです。

 

過去、家族旅行で海外に行った時にフライトにホテルプラスしてこのお値段!と思う金額でした。

 

 

 

JAL 機内エンターテイメント

今回、子ども向けにはiPadは持参せず、ヘッドホンだけ持って行きました。

やはり大人用は頭のサイズが大きくてずれてしまったので、子供用を持っていき正解でした。

 

 

 

 

 

キッズ向けプログラムは充実しており、アナと雪の女王、プリンセスソフィア、あんぱんまんなど複数のビデオプログラムがありました。

 

 

JAL フライトでの食事

深夜便のため、離陸後に軽食が出て、朝に朝食が出ました。

子供用にはキッズミールがあったのですが、娘が起きなかったため、写真がありません。

 

機内での子どもの様子

1席あるとはいえ、私の膝に横になる形なので色々体制を変えては寝ていました。結果的に、5-6時間程度の睡眠だったかなと。日中お昼寝をしているとはいえ、かなり短いのでホテルに着いたら調整をと思っていました。

 

子連れで深夜便、早朝便(フライト)の対応法

今回、小さい子供と一緒だったので、早朝着で寝不足が考えられ、休む場所をどうするかを
事前に日本から色々調べましたが、

 

選択肢として、
チャンギ国際空港にある
・有料ラウンジ

・トランジットホテル

があるのですが、どこもシャワー、ラウンジ、仮眠スペースの利用などをしようと思うと、数時間でS$50程度はかかることが判明。ホテルのアーリーチェックインはS$160と言われていました。

 

悩んだ結果、クラウンプラザホテル
クラブラウンジにS$60でアップグレードが可能だったので、そちらを利用することにしました。

 

結果、アーリーチェックインも8時にさせてもらえ、クラブラウンジでゆっくり朝ごはんも出来、大正解でした。

 

【シンガポール 子連れ 旅行記】チャンギ国際空港

チャンギ国際空港到着

早朝にチャンギ国際空港につきました!

娘がずっと寝ていたので、到着してからオムツ替え。空港内のベビースペースはかなり綺麗で驚きました。おむつ替えの台に、授乳スペース、調乳用のお湯なども完備!とても綺麗でした。

 

 

入国手続きもあっという間でした。
荷物を受け取り、ホテルへ移動。

【シンガポール 子連れ旅行 旅行記】市内への移動はタクシーで!

今回、早朝到着便のため、空港内のホテルに宿泊しましたが、市内までの出方ですが、市内まではタクシーで20-30分程度になります。

初日でホテルまで移動するなら、子連れには絶対タクシーがオススメです。

 

 

シンガポールのタクシーはメーター制ですし、子連れでも安心して乗れます。
物価に対して、タクシーの料金が比較的割安なので、子連れでの移動には結構使っていました。

 

また、やはりモバイルWi-Fiが必須だなと思いました。ホテルならまだ良いのですが、少し込み入ったところに行きたい場合には、Google mapが大活躍で、モバイルW-Fiあってこそだったので、子連れ旅の必需品です。

 




Wifiレンタル

 

【シンガポール 子連れ旅行 旅行記】子連れで宿泊したおすすめホテル

子連れで宿泊 クラウンプラザ ・チャンギエアポート ホテル

初日は早朝の到着だったので、チャンギ空港内にある五つ星ホテル、クラウンプラザ・チャンギエアポートホテルに宿泊。

 

JALが到着するターミナル1からホテルのあるターミナル3まで無料のスカイトレイン(ゆりかもめみたいな感じです)で、移動ができます。

 

スカイトレインへのゲート

 

スカイトレインのホーム

 

車内 早朝だけあって空いていました

 

クラウンプラザ ホテルのエントランス前あたり

 

<クラウンプラザ・チャンギエアポートを選んだ理由>

  • 早朝着の便だったので、子どもが疲れている可能性が高かったため、空港から移動しなくても良いホテルということと、部屋から飛行機が見えるとうことでこちらに。
  • さらに、予約後にホテルから来たオファーメールでSG60(税抜き)でクラブラウンジが使えたのでそちらをお願いしました。

 

 

結果的に、朝8時!にチェックインもでき、クラブラウンジで朝食2回に夕食1回も食べられ、疲れも取れ、かなり助かりました!

こちらは、booking.com経由で予約しました。



 

クラウンプラザ・チャンギエアポートホテルに関しては、こちらで詳しく紹介しています。

 

クラウンプラザ・ チャンギエアポートホテル子連れ宿泊ブログ実際に泊まった口コミ - 2019年 旅行記 -
子連れでのシンガポール旅行におすすめのホテルを紹介しています。実際に2歳(もうすぐ3歳)の子供と一緒に泊まった、クラウンプラザ チャンギ国際空港ホテルをどこよりも詳しく紹介しています。 - 2018年 旅行記 -

 

 

子連れで宿泊 シャングリラホテル シンガポール

2日目以降は、シンガポールの市街地、オーチャードエリアにある、シャングリラホテル シンガポールに2泊滞在しました。

 

当初は予算的にも宿泊候補ではなかったのですが、シンガポール在住の友人から子連れでの宿泊に本当にオススメ!と聞いて宿泊することにしました。

 

シャングリラホテル の滞在記

【シャングリラホテルシンガポール】が子連れにおすすめ 実際に泊まった口コミ - 2019年 旅行記 -
子連れでのシンガポール旅行。シャングリラシンガポールが、子連れに本当におすすめなホテルでした。実際に2泊した様子を紹介したいと思います。ホテル内にプレイグラウンドもあり、子供との滞在を心から楽しめました。

 

実際に、3歳近い娘と2人での宿泊でしたが、本当に快適に心地よく、とても楽しく泊まることができ、シンガポールの子連れ旅行には絶対おすすめです。

 

予約ですが、まずいくつかウェブサイトを見比べた上で、 Expedia(エクスペディア)で予約しました。

 

子連れなのでJTBが安心!という場合にはこちら。

 

また、シャングリラホテル シンガポールにはなんとホテル内に、屋内と屋外のプレイグラウンド(遊び場)があり、このシャングリラのプレグラ、子供が大喜び。イメージ的にはキドキドのような感じです。

 

帰りたくない!というほど満喫していたので詳しく紹介しています。

 

シンガポール【シャングリラホテルのプレグラ】を体験した口コミ <バッズ・バイ・シャングリ・ラ>
シンガポールのプレグラですが、シャングリラホテルシンガポール内にもバッズバイシャングリラ(buds by shangri-la)という子連れのシンガポール旅行の際には是非訪れてほしいプレグラがあります。プレグラとはプレイグラウンドのことです...

 

【シンガポール 子連れ 旅行記】子連れにおすすめ観光スポット

実際に子供を連れて訪れた、シンガポールの
観光スポットを紹介しています!

マーライオン、マリーナベイサンズなどオススメの子連れ観光スポット

子連れでも楽しめる、マリーナベイサンズの
ルーフトップバーなど、シンガポールならではの
観光スポットを紹介しています。

 

 

【シンガポール 子連れ 旅行記】地下鉄(MRT)の乗り方

初日の空港到着から市内までは、子連れではタクシーが絶対オススメですが、その後の移動は地下鉄(MRT)も利用しました。

シンガポールの地下鉄ですが、まずどこもエレベーターがあり、ベビーカーでも問題ないですし、電車はほぼ段差がないので、ベビーカーを入れやすいです。

電車の中には、優先席があり、ベビーカーを押していたら、席を譲っていただけました。ありがたい。

とても快適です。

 

 

切符の買い方
・券売機でパネル表示にしたがって、降りたい駅を押すと、金額が出てきて、お金を入れると、チャージされたカードが出てきます。

・こちらは再利用でき、次にまた乗る時に同じように行き先ボタンを押して、カードにチャージできます。

 

 



Wifiレンタル

 

シンガポールのガイドブック

まずは旅行のプランニングから🎵ガイドブックを買うと、行くぞーという気持ちが高まりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ 子連れで楽しむシンガポール

シンガポール旅行の内容、いかがでしたでしょうか?3泊5日の子供とのシンガポール旅行でしたが、本当に何一つ不自由せずとても快適に過ごすことができました。とにかく、子連れに優しく、旅行しやすい国、シンガポール。是非次の子連れ旅行の候補先に♫

 

改めて、観光先についてはこちらをどうぞ。

 

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