パズル 2歳・3歳には何ピースが良い?できない時の教え方のコツは?

知育

我が家の3歳の娘も大好きなパズル。だいたい2歳くらいから始めています。ただ、現時点でできるピース数は、とても一般的だと思います。2歳で80ピースとか、3歳で100ピース!とかではありません。でも、それでいいと思ってます。娘がやりたい時にマイペースに取り組んでいますし、比較的標準的な取り組みかと思います。

 

そんなマイペース、標準的なパズル取り組み状況の我が家では数種類のパズルを試しましたが、おすすめのパズルや、パズルの知育的な効果について紹介したいと思います。

 

私自身が小さい頃は、パズルは黙々とした作業が好きな真面目な子が取り組む遊びだと言う間違った認識を持っていましたが、調べるとパズルには知育玩具としての素晴らしい側面があることも初めて知りました!もっと小さい時にパズルをしておけば良かったと今更ながらに思います。

 

パズル遊び効果 知育で脳を鍛える

 

パズルの効果ですが、一般的に、

  • 集中力
  • 記憶力
  • 巧緻性(指先の器用さ)
  • 空間認識能力

などの向上に効果があると言われています。

 

また、実際にパズルに取り組み、完成させることで達成感を味わい、自分はできるといった自己肯定感の向上にも繋がるそうです。

 

こんなたくさんの効果があるパズル、家庭教育で取り入れない手はないですね。しかも、忙しいワーママでもすぐ取り入れられるのでオススメです。さらに、ある程度できるようになると、子供が集中して一人で没頭するということもあるので、その間に家事もできたりします。

 

 

2歳、3歳、一般的な年齢別のピース数は?

 

さて、ではいざパズルを用意しよう!と思った時に、そもそも標準的な年齢にあったパズルのピース数とはいくつくらいなのでしょうか?

 

ピース数ではないというのもよく言われますが、でもまずは標準的な数値を知りたいですよね。

 

そこで、色々試した結果、我が家が一番多用しているくもんのパズルをベースにまとめてみたいと思います。

 

年齢別ピース数(参考:くもんのパズル)

 

ステップ1シリーズ 1歳半以上 2ー6ピース
ステップ2シリーズ 2歳以上 9ー20ピース
ステップ3シリーズ 2歳半以上 24−48ピース
ステップ4シリーズ 2歳半〜3歳以上 54−88ピース
ステップ5シリーズ 3歳半以上 154−192ピース

 

となっっています。あくまでも目安なので、これをみて、お子さんが標準以上、標準以下、といった見方をして一喜一憂してしまったり、我が家はパズルが好きなのではないのだわと思うのは勿体無いので、あくまでも目安としてご覧くださいね。

 

我が家の場合には、だいたいくもんのガイダンス通りに進んでいる感じがします。

 

2歳、3歳 パズルができない!時のコツ

 

さて、お子さんがパズルができない!という時にはどうしたら良いでしょうか。基本的には、「お子さんがパズルに関心があるのならやってみるのがいいと思いますし、無理にさせる必要もないかとは思います。

 

ただ、比較的達成感が得やすく、子供一人で遊べる(必要がある時には手伝います)知育玩具ではあるので、できない!という時のおすすめを紹介したいと思います。

 

  • 年齢に関係なく、まずごくごく簡単なパズル(2ピース)から始める
  • できた!という成功体験を小さいステップから始める
  • パズルを合わせる時には、うまくはまらない場合にはクルクル回して合わせていくことなどコツを見せてあげる
  • 子供が手伝って!と言うまでは近くで見守るのみにしてみる

 

我が家も、娘が2歳数ヶ月の時に初めてパズル(くもんのパズル、ステップ1)をやってみることにし、その際に、2歳相当ではなく、1歳半くらいのものから始めました。

 

最初に、できない、難しいとなるとパズルが苦手、やりたくないという気持ちができてしまうので、とにかくまず簡単な2ピースからスタート!

 

実は、2ピースでも、パズルをはめる時には、片方の上からもう片方をはめる必要があり、スライドして入れることができないので、この動きとコツが中々2歳数ヶ月の娘はわからず、最初の2ピースから思いの外大変でした!

 

ただ、最初の2ピースを繰り返して、入れかたのコツを掴んでからは、どんどんステップアップしていきました。

 

常に、標準的である必要はないですし、何度も繰り返しチャレンジすることで、だんだんとできるようになっていくと思います。

 

全くパズルをやったことがない場合には、2歳でも3歳でも、最初の2ピースからはめることを覚えて、ステップアップしていくと、徐々に慣れて楽しくなっていくと思います!子供がいきなり自転車に乗れないのと同じで、小学生になったから自転車乗れるでしょう!と言われても、自転車に乗ったことがなければ、乗れないですし、練習しないと乗れないのと同じような感覚なのかなと思います。

 

 

2歳、3歳 おすすめパズル選び

 

2歳、3歳のパズルですが、おすすめを紹介したいと思います。

 

我が家では、基本的に、パズルはインターロック式(カチッとハマる通常のパズルと同じタイプ)を選んでいます。

 

理由としては、

  • 先々、複雑なパズルをするようになっても、できること、
  • 子供向けの、カチッとはめなくても、よくあるタイプのスライド式で合わせられるパズルでは、はめるという動きがわかりにくいこと

 

が挙げられます。

 

その上で、おすすめなのが、くもんのパズルと、ボーネルンドのパズルです。

くもんのパズルについては次に詳しく紹介しています。

 

ボーネルンドのパズル

 

こちらも、カチッとはめるタイプのパズルで、12ピースのパズルです。

パズルが両面で違う絵柄になっているので、動物が乗っているバージョンと人が乗っているバージョンで2タイプ楽しめます。

 

子供が2歳の時にはまっていたパズルですが、とても作りやすかったようで、一人でせっせと作っていました。みていても、素材の良さ、分厚さ、カチッとハマる感じが非常にやりやすいようです。

オーチャードトーイ (ORCHARD TOYS) リバーシブルパズル 二階建てバス OC301

 

くもんのパズル

我が家ではくもんのパズルが一番今まで試した全てのパズルの中でおすすめです。

こちらで、口コミを紹介しています。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

基本は焦らず、人と比べず、目の前のお子さんが興味を持てる、そして楽しく続けられるやり方が一番大切だと思います!

 

 

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