2歳児のごっこ遊び-環境から吸収し学ぶ2歳児の子育て

 

 

 

2歳の娘が最近、かなり一人遊びの頻度が増えました。言葉もどんどん増えていき、最近のブームはごっこ遊び。

 

特に、今のブームは、

 
電話ごっこ
赤ちゃんのお世話遊びごっこ

です。

 

電話は、こどもちゃれんじできた電話のおもちゃがお気に入りで、あまりに楽しそうに話すので、時々本当に話してるのではないかと思ってしまうほど。

 

「あ、おじいちゃんですか。〇〇ちゃんです。はい、はい。そうです。今日はお家に来ますか?」

 

といった調子で話しているので、かなりリアルですw 会話を聞いていると相当面白いですが、同時に、本当に大人の会話をよく聞いているなと思います。

 

モンテッソーリ教育で学び、改めて感じていますが、子供は、環境から吸収するので、基本的に周りで話されている会話が自分のボキャブラリーの源泉になるので、基本家庭と我が家の場合には保育園なのですよね。親としては、日々の会話に本当に気をつけなくてはと思います。

 

赤ちゃん遊びも、これまた主にしまじろうのぬいぐるみか、しまじろうの妹はなちゃんか、しまじろうイングリッシュに出てくる話すしまじろうのどれかです。

   


 

朝、保育園に行くときや出かけるときに、リュックサックを抱っこ紐に見立てて、前抱っこにして、体とリュックの間に赤ちゃん〜♬と言って抱っこしています。

 

この声かけも本格化していて、

 

「ねーむれー、ねーむれー」と子守唄から、
「うんちが出ちゃいましたねー。かえましょうねー」とバリエーションが豊富です。

周りで話していると、「今赤ちゃんが寝てるから、静かにしてね」しーっと言われます。

 

さらに、最近のブームがオムツがえ。

自宅にあるオムツ替えセットを自ら持って来ては、しまじろうやはなちゃんのオムツ替えをしています。本格的に、脱臭袋やおしりふきを使うのですが、結構な量を使うので、内心、もったいないからやめてーって思ったりしますが、本人のいたって真剣な姿を見ると、好きにさせています。

 

オムツ替えが終わると、脱臭袋にたくさん、おしりふきのゴミが入り、それをゴミ箱に捨てるところまでしています。

 

改めて、子供は環境から学び、我々大人が環境の一部であるということに気付かされます。

 

子供にこうなってほしい!と思ったらまず自分(親)からですね! 

 

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