元TBS吉川美代子アナウンサーの経歴やプロフィール、アナウンサーになったのは山本文朗アナとの出会い?

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TBSの「林先生の初耳学」では、新たに吉川美代子先生の女子アナ学院の企画がスタートしました!今回、女子アナ学院の先生を担当するのが、元TBSアナウンサーの吉川美代子先生です。吉川さんは、TBSのアナウンス部長もされ定年退職までTBSで勤められています。そんな吉川さんのプロフィールや経歴、アナウンサーになったきっかけなどを調べてみました。

 

吉川美代子さんのプロフィール

吉川美代子さんはがTBSに入社したのが、1977年!という第ベテラン。さらに2014年に定年退職でTBSを辞められています。アナウンス部の担当部長も務めたTBSアナウンス界の誰もが知る大御所です。

 

そういえば、友人が就活の時にアナウンサー試験を受けて吉川さんが面接官だったそうですが、相当な迫力だったそうです!

 

 

出身地 神奈川県横浜市
生年月日 1954年5月8日(64歳)
血液型 AB型
最終学歴 早稲田大学教育学部
所属事務所 TBSスパークル
職歴 TBS編成局アナウンス部担当部長
→同部スペシャリスト局長
→同アナウンス部担当局長
→経営企画室担当局長・キャストプラス出向

 

吉川美代子さんがアナウンサーを目指したきっかけ

 

さて、吉川美代子さんがアナウンサーを目指したきっかけは、吉川さんが中学生時代に、ブラスバンド部がTBSラジオ番組に取り上げられたことで生徒を代表して吉川さんがブラスバンド部の紹介をし、その際にTBSの山本文朗アナウンサーに褒められたことをきっかけに、アナウンサーを目指すことになったそう!

 

吉川さんはその後早稲田大学教育学部に進み、アナウンサーを夢見ながらも、ご自身のお父様が学校の先生だったこともあり、教職免許も取得していたそうです。就職活動時に倍率300倍!とも言われるアナウンサー試験を受け、その面接官だったのが、吉川さんがアナウンサーを目指すきっかけとなった山本文朗アナウンサーだったそうです!

 

そこで、吉川さんは機転を利かせて、山本文朗アナウンサーに言われた一言がアナウンサーを志望したきっかけだったエピソードを交えて自己紹介をしたそうです。

 

念願叶ってTBSとしても9年ぶりの女性アナウンサー採用となったそう。ちなみに同期は三雲孝江さんがいます。

 

若手時代はTBSの松坂慶子と呼ばれていたそう!

 

 

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吉川美代子さんは京都産業大学客員教授

 

現在、吉川美代子さんは、京都産業大学の客員教授をされているそうです。

 

5月22日、現代社会学部「現代社会の諸問題A」(※1)の授業において、キャスター、アナウンサーとして、放送メディア業界の第一線で活躍中の吉川 美代子 客員教授が登壇しました。
吉川教授は、昨年度、現代社会学部開設と同時に、本学の客員教員として就任しています。

 

 

 

 

 

まとめ

女子アナ学院で先生を勤める、吉川さんはTBSに1977年に入社し、定年まで勤め上げられたベテラン女子アナウンサー。これからの吉川さんの指導が楽しみですね。

 

 

 

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