たけしの家庭の医学オリーブオイル(油)が老化の予防、心臓病のリスクを下げたりコレステロールを下げる効果が。効果的な量や取り方は?

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2月4日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では、オリーブオイル(油)の効果について取り上げられていましたが、心臓病(心疾患)のリスク低下やオリーブオイルの効果的な摂取方法どの程度の量を摂取すれば良いのか、簡単な取り入れ方などが紹介されていました。また、オリーブオイルと相性の良い食材も紹介されていました。ギリシャのクレタ島では大量のオリーブオイルを摂取している食生活が紹介されていましたがちゃんと日本人の適量も紹介されていました。

 

オリーブオイル(油)の効果

オリーブオイルには、オレオカンタノールという成分が含まれており、これは抗炎症作用があります。

 

オレオカンタノールは、

「加齢で起きる心臓や血管の炎症を抑え、老化を防ぐと考えられています」

 

オリーブオイルの効果的な使い方 クレタ島の例

クレタ島では、オリーブオイルの効果的な使い方として、

1)加熱調理用に使う

 

オリーブオイルは酸化しにくいので、揚げ物や炒め物に適しています!

 

2)相性の良い食材に使う

 

実は、トマトと一緒に摂取すると、コレステロール値を大幅に低減します。

トマトのリコピンと一緒に摂取すると、コレステロール値が−6.53だったのが、オリーブオイルとトマトを摂取すると、−9.03にまでなります。

 

トマトにはリコピンなど抗酸化作用のある物質が多く含まれています。そして、リコピンはなんと油に溶けやすいという性質があり、オリーブオイルと一緒に摂取すると効果が出ます。

 

そのため、油で調理すると血中に吸収されやすくなります!

 

日本人はどれくらいの量のオリーブ油を摂れば良い?

心臓病の発症リスクは、

低脂肪食に比べて、オリーブオイル+地中海食の方が、30%も低いのです!

 


研究では、

ヘルシーな地中海食にプラスして、オリーブオイルを、

1日スプーン大さじ4杯がクレタ島の結果ですが、

 

日本人の場合、

1日大さじ2−4杯が適量だそうです!!

 

オリーブオイル(油)の効果的な摂り方は?

 

今使っている食用油をオリーブオイルに置き換えて使うと、より効果期待できるそうです!!

 

 

体に良い油は他にもある?

 

先日ジョブチューン でも体に良い油が特集されていました。こちらも合わせてご覧ください。

 

体に良い油はどれ?オリーブオイル、ごま油、亜麻仁油の意外な効果や取り方は? 
11月24日放送のジョブチューンにて、医師がすすめる 体によい油として、オリーブオイル、ごま油、亜麻仁油が紹介されていました。それぞれの効果や効果的な摂り方、レシピを紹介しています。第一子を妊娠した時から油(オイル)にはこだわっていますが、改めて勉強になる内容です!

 

トマトのリコピンの効果については、こちらもおすすめです!トマトが血糖値を下げる秘密とは?

 

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12月8日放送の、「ジョブチューン」より美味しく!より健康に!プロが教える「最高の方法」の内容を紹介します。【ジョブチューン】12/8 プロが教える最高の方法 - ゴボウで糖尿病、さば缶で高血圧の予防、トマトで血糖値を下げる、りんごで腸内環境改善、バナナで老化防止、さらにインフルエンザ防止の食材もなど!

 

 

 

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