世界一受けたい授業<妻のトリセツ>夫婦喧嘩は男女の脳の違い?妻を絶望させる言葉ワースト3は?3月16日放送。

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3月16日放送の、「世界一受けたい授業」では、妻のトリセツの著者、黒川伊保子さんが登場します。夫婦喧嘩は男女の脳の違いが原因や、夫が妻を怒らせる(絶望させる)言葉、ワースト3などを紹介されていました!これを読んだ既婚男性は即本購入をお勧めします。そして、女性の場合には買ってこれを旦那さんに渡してみてはいかがでしょう。また、夫婦喧嘩の仲直りは定番のお菓子だそう!

 

<世界一受けたい授業>夫婦喧嘩の原因は脳の違い?

世界一受けたい授業の黒川伊香保先生は、人工知能の研究をする中で人間の脳の違いに着目し、男女の脳の違い、年齢別の脳の特性などを調査し、男女のコミュニケーションのズレなどが脳の構造の違いで怒ることを発見しました。

男女の脳の違いについて

基本的に男性脳と女性脳の構造は大きく変わるそうです!

その違うポイントをまとめました。

 

  • 女性脳は「心(感情)」と「事実」という2本の通信線を使っっている。
  • 男性脳は「事実」のみをやりとりしている
  • 女性脳は常に「感情」を察して行動してほしいと願い、男性は「言葉」で事実として伝えてもらわないと想像ができない
  • 女性は感情にデータが紐づいているので、思い出すのも早いし、その不快な感情を覚えた時に詳細な情景まで一緒に思い出せる
  • 男性は感情ではなく、知識として記憶を整理して記憶するので、事実の記憶は時系列に保存され、昔のことは忘れてしまう。

 

こうやって見ると面白いですね!夫婦喧嘩でも思い当たる節はありませんか?妻側は、夫のちょっとした言動で過去のイライラを思い出し、さらにイライラが募り、当の本人はそれに気づかず地雷を踏むパターンなど。

 

女性の場合には、昔のことを昨日のことのうに鮮明に覚えていられ、これは脳の構造として感情に紐づいて、記憶というデータが1秒以内に蘇ってくる構造のため出そう!納得ですねー。

 

 

妻のトリセツ:夫の心得とは?

では男性はどうしたら良いのでしょうか?

 

 

  • 妻には「感情という心の通信線」あることを理解する
  • 女性の脳は「心(感情)」と「事実」の2本線が重要、男性とは違うので、肯定否定するにしても、まず共感するのが大事!
  • まず、「わかるよ」「そうだよね」と共感してから自分の意見(事実)をいう。いきなり意見を否定したり、議論したりすると、妻と喧嘩になる
  • 重要なのは「君の気持ちはわかるよ」です!
  • 共感こそ妻への最大のプレゼント!
  • そして心から共感する必要はなく、共感しているポーズでも大丈夫)

 

 

<世界一受けたい授業>夫婦喧嘩の仲直りのコツは?

それは、定番のお菓子!!!で仲直り。

理由は、女性の脳は記憶に紐づいているので、お菓子を食べていると幸せな記憶と紐づいて、機嫌もよくなるそう。

 

 

<世界一受けたい授業>妻を絶望させる夫の一言

そして、男性が何気ない一言で妻を絶望させるNGワードは、

 

1位:今日何していたの?

2位:言ってくれればよかったのに

3位:おかずこれだけ?

 

確かにこれは、イラっときますね。今日、何していたの?って何だか何もしてないんでしょう?どうせ暇なんでしょう?みたいに責められてる感じがしますね。。

 

 

だそうです!男性の皆さん、思い当たる節はありませんか?

 

また、今日何していたの?に変わる言葉は、「今日は子供と遊べた??」と具体的に聞いて見るといいそうです!

 

 

また、心と裏腹な妻の言葉として、

  • 勝手にすれば!

というのがありますが、それは本当に勝手にしていいのではなく、「そんなつれないこと言わないで」「一緒にやろうよ」が正解です。

 

  • あなたってどうしてそうなの!

と言われた時に、その理由を説明するのはNGです。「嫌な思いをさせてごめんね」と謝るしかないですね、、

 

これは女性が直接的な表現よりも、察してほしい、共感してほしいという思いが強いからです!

 

<世界一受けたい授業>男性に察してほしいと期待はNG

男性に察してほしいと期待するのはNG。

それは無理だそうです。

 

男性の脳は女性に比べて、半径3メートル以内にあるもので視界に入るのは1/6出そう!なので、気づいてほしいというのは無理だと思っていた方がいいそうです。

 

妻のトリセツの目次

目次を見るだけでも面白いと思います!

目次を見て、もしかして自分の言動が奥さんをイライラさせているのかも?と思った男性と、そう、そうなのよー!と思った奥さんは、こちらの本を一読するのがお勧めです。

 

◆◆『妻のトリセツ』 【取扱注意】の内容を大公開!(目次より)
◆妻の不機嫌や怒りの理由を、むやみに解明しない
◆妻は夫に問題解決を求めていない
◆妻は夫に共感してもらいたいだけ
◆地雷を避ける、会話の“黄金ルール”
◆「おうむ返し」で共感のフリをしよう
◆事実の否定は、心を肯定してから
◆夫には見えていない家事がある
◆「~っぱなし問題」を放置するな
◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
◆メールせよ!「今、小田原通過。満席」
◆記念日を軽んじてはいけない
◆されど記念日の“サプライズ”は逆効果
◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
例1「勝手にすれば」
→訳「勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語)
例2「どうしてそうなの?」
→訳「理由なんて聞いていない。あなたの言動で、私は傷ついているの」

 

 

 

<世界一受けたい授業>妻のトリセツ、口コミは?

 

 

 

 

 

 

 

<世界一受けたい授業>著者黒川伊保子さんのプロフィールは?

名前;黒川伊保子

生年月日:1959年生まれ

出身:長野県生まれ、栃木県育ち

大学:奈良女子大学理学部物理学科卒業

 

黒川さんはバリバリのリケジョで、大学卒業後は、富士通ソーシャルサイエンスラボラトリにて人工知能(AI)の研究開発に従事したのち、コンサルタント企業、研究所を経て2003年に感性リサーチを創業。感性分析の第一人者。

 

今回の著書は、黒川さんが、人工知能の研究をする中で、人間の脳の研究をする中で年代別性別の違いによる脳の働きの違いに注目し、研究を重ねています。その男女の脳の違いを踏まえて、書かれている妻のトリセツがベストセラーに!

 

 

 

合わせて読みたい、夫婦喧嘩は子供の脳にも影響する?

 

夫婦喧嘩、子供の脳にも影響が?!と言われているほどなので、この本を読んで夫婦円満でいたいですね。

 

夫婦喧嘩や留守番が子供の脳を変形させる?影響は?対処法も紹介!
1月19日(土)放送の「世界一受けたい授業」では、夫婦喧嘩を見ると子どもの脳が変形する!?子どもを怒り過ぎたときの対処法、一人での留守番もコミュニケーション能力が下がるとは本当?また夫婦喧嘩や、子供を怒りすぎたり、感情的になってしまったことで変形した子供の脳を治す方法という、とてもどきっとするような内容で放送されていました。夫婦喧嘩には要注意ですね!子供の脳を傷つける親たちの著書の友田明美先生が登場。

 

まとめ<妻のトリセツ>

妻のトリセツの著書、黒川伊保子先生の授業でしたが、男女の脳の違いは思っている以上に違いが大きく、お互いに構造の違いを理解して、対応してくことで余計な夫婦喧嘩も減りそうですね!

 

 

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