木嶋真優(きしままゆ)が深イイ話に。天才バイオリニストに密着。スランプを乗り越えたきっかけとは?

天才バイオリニスト、木嶋真優さん、32歳。「1分間でわかる深イイ話SP」では、新時代の天才美女バイオリニスト木嶋真優に密着でした。木嶋さんの不思議な私生活やどうやって天才が生まれたのか、スランプに陥っていた時期に

木嶋真優さんのプロフィールは?

名前:木嶋真優(きしまま湯)
出身地:兵庫県神戸市
学歴:中学の卒業をまたず、ケルン音楽大学ヤングコースへ留学。その後ケルン音楽大学を首席卒業。
受賞歴:
2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位を受賞
2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝
2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。

 

バイオリンは3歳から始めたそう。
9歳ですでにオーケストラデビュー。

 

 

 

木嶋真優さんの練習量は?

小学校や中学校時代には、修学旅行や運動会など学校行事は全てパスし、バイオリンの練習に当ててきたそう。

 

 

練習で大事なのは、時間の長さではなく効率。

木嶋家では、練習の持つ度をあげることに注力したそうです。

 

 

1日の練習時間は、朝は朝4時から、帰宅後も夜まで1日8時間以上練習し、多い時には20時間(睡眠時間4時間しかないですね)もバイオリンを練習していたというとてもストイックそして努力を続けてきた天才バイオリニスト。

 

 

 

 

木嶋真優さんの演奏は?

youtubeでの木嶋さんの演奏画像を紹介します。

 

 

 

バイオリニスト木嶋真優「天才少女」をリセット

 

木嶋真優さんにもスランプの時期が?

 

実は今だから言える話として、

人生でのスランプは15歳から25歳までは10年間もスランプだったそう。

天才と呼ばれ続けるプレッシャー。コンサートの舞台に立つことも怖くなったこともあったそうです。

 

考え方の変化でスランプを乗り越えられたそう。

 

それが、沢山の応援してくれる人たちがいて、

その人たちのために頑張ろうと思えたのがきっかけ。

自分がうまいと認められたいという思いから、

聞いてくれる人の大切さに変わったことが大きかった。

 

自分の演奏を母が喜んでくれていたのが原点。

テクニックではなく気持ちでの演奏に。

 


その後、スランプを抜け出し、

28歳の時に

2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。

 

どこがゴール?という質問に、

ゴールはない。と木嶋さん。

満足したら弾くのをやめたくなる。

 

まとめ

天才バイオリニストの木嶋真優さんは、努力を努力として厭わない、バイオリンを愛し、その才能を努力という形でさらに進化させていく本物の天才バイオリニストでした。さらなる高みを目指して行かれる木嶋さん、本当にすごいですね。

 

 

 

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