開化堂の茶筒が買える場所はどこ?実演販売は?口コミやお手入れ方法も紹介。【カンブリア宮殿】

4月18日放送のカンブリア宮殿に京都老舗の茶筒をつくる開化堂が登場します。開化堂は140年もの歴を持つ、手作りで1つ1つの茶筒をつくり、その素材は銅や真鍮などを使っています。

使い込めば使いもむほど味が出て100年も使えると言われている京都開化堂の茶筒でうすが、どこで買えるのでしょうか?価格や金額、また通販やオンラインでも買えるのかや、金属なので、お手入れをどうしたらよいのかなどが気になったのでしらべてみました。

デパートの実演販売ではなんと1万円以上する茶筒が50個以上売れたり、海外でも大人気だそうです。そんな茶筒の魅力と購入方法、100年使えるけれど実際いお手入れはどうしたらよいの?ということを調べてみました!

また、開化堂社長の八木隆裕さんについても紹介します。

 

<カンブリア宮殿>開化堂の茶筒とは?素材や価格・値段は?

 

カンブリア宮殿に登場の開化堂は、明治8年に創業され、140年以上もの歴史をもち、職人が130もの細かい行程をへて、手作りで一つ一つ作り上げる、茶筒の専門です!元々はB to Bのビジネスモデルでしたが、最近では一般にも販売。

素材は銅や真鍮、銀やブリキなどを使っておりその素材故に使えば使い込むほどに味わいがでる、そして100年以上も使える茶筒になっています。その職人の仕事の細かさ精緻さが海外でも大変注目を浴びていて、今では開化堂の茶筒は世界中で愛されています。

気密性がすごく、その様子はこちらで。

気になるお値段ですが、素材や大きさによって異なりますが、

銅の茶筒

2万円から3万円前後

真鍮、ブリキの茶筒

こちらは1万円台からあります

 

 

 

こちらの動画で開化堂の手仕事のち密さ、美しさが紹介されています。

 

 

<カンブリア宮殿>購入できる場所はどこ?

実際に開化堂の茶筒が買えるのは百貨店や専門店、セレクトショップなどです。

 

デパート

阪急 梅田・博多
三越デパート 日本橋・銀座
伊勢丹 新宿
高島屋 京都・大阪・横浜
大丸 京都
松屋 銀座
岩田屋本店 福岡

セレクトショップなど
一保堂
ユナイテッドアローズ
スパイラルマーケット
イデーショップ
QUICO
福寿園
丸久小山園
マーガットハウエル

 

 

銅製の茶筒

 

 

銀製の茶筒

 

 

真鍮製の茶筒

 

 

ブリキ製の茶筒

 

 

 

<カンブリア宮殿>開化堂実演販売の場所は?

 

さて、カンブリア宮殿でも取り上げられていた人気の実演販売ですが、直近では名古屋と東京で予定されています!じっくりと品ぞろえ豊富な開化堂の茶筒を見ることができますのでお近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

名古屋高島屋
日時:2019年4月10日 ~ 4月23日
※20日、21日のみ職人が在席
銀座松屋様
日時:2019年5月8日 ~ 5月14日
※10日〜12日のみ職人が在席

 

 

<カンブリア宮殿>実際のお手入れ方法は?

 

1つ2万円近くする茶筒ですし、100年以上も使えるものということでお手入れ方法が気になりますよね。

しらべてみたところ、素材がやはり金属なので、水にはとても注意です。濡れた手で触ったり、水が飛んだままにしておくと、さびの原因になりますので、基本的に、乾いたふきんなどで汚れは拭いたり、かならず手が濡れていない状態で使う事が重要です。

ただ、水にさえ気を付ければあとは特に大丈夫なようです。

 

<カンブリア宮殿>6代目八木隆裕社長とはどんな人?

 

https://montemama.net/kaikadoyagi/

 

まとめ 開化堂の茶筒

 

開化堂は140年の歴史を持つ茶筒の老舗で、今では海外展開などもしており、世界中で愛される日本発のブランドになっています。私もいつか開化堂の茶筒を持ちたいと思います。

 

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