【がっちりマンデー】職人技!ガラス、味噌、和紙、製缶工など黄綬褒章受賞者のいる企業とは?通販・お取り寄せできるの?7月21日放送

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7月21日放送のがっちりマンデーでは、職人さんの金メダル、黄綬褒章を受賞した職人技が紹介されます。谷川工法で有名なガラス職人の上越クリスタル硝子のガラス作品、川敬醸造の味噌、三進工業の製缶技に、82歳の山中工房 柏木一枝さんが作る和紙は人気沸騰!

 

気になる作品は通販やお取り寄せもできるのか調べてみました。

 

『がっちりマンデー!!』7/21(日) 職人の金メダル✨黄綬褒章の受賞者がスゴイ!!【TBS】

 

【がっちりマンデー】上越クリスタル硝子株式会社高橋明さん

上越クリスタル硝子(株)の高橋明さんは「谷川工法」を生み出した、黄綬褒章受賞したこの道50年のベテラン職人さんです。上越クリスタル硝子株式会社の製造部長です。

「谷川工法、たにがわ成形」とは従来のガラス工程と異なり、鉄板の上にドロドロの状態のガラスを乗せて、冷めるまでの時間に平らな板状に伸ばし、それを別の金型に入れて、お皿などを作る工法で、手作りでも同じ形同じサイズのものを何回でも製作できるになった画期的な工法です。

 

高橋さんが、黄綬褒章を受賞したのは2018年。

代表的な作品は高橋さんが平成13年に納品した帝国ホテルの正面ロビーのシャンデリアのガラスだそう!

他にも、須崎御用邸やワシントンの日本大使館、池袋の芸術劇場などのシャンデリアなども高橋さんのガラスが使われているそうです。

 


高橋さんが所属する、上越クリスタル硝子株式会社の製品はオンラインでも購入が可能ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

【がっちりマンデー】川敬醸造(株)の川名醸治さん

川敬醸造(株)の川名醸治さんは、川敬醸造の代表取締役社長です。

 

川敬醸造は、明治42年に始まり100年を迎える老舗企業。醤油、味噌、つゆなどを作っているそうです。

 

平成13年には、第二八回全国醤油品評会」(日本醤油研究所主催)「こいくち」の部で、最高賞の農林水産大臣賞を受賞しています。こだわりの醤油を作る老舗メーカー。

 

さらに、平成18年年には「みやぎの名工」に選ばれています。

 

 

 

お味噌やつゆ、醤油などは、川敬醸造のウェブサイトにオンラインショッピングコーナーがあり、こちらから購入することができますよ!

 

 

 

 

【がっちりマンデー】山中工房 柏木一枝さん

山中工房 82歳のおばあちゃま、

柏木一枝さんがつくる和紙はなんと写真が印刷できるほどのクオリティ。

 

場所は飛騨市にあるのですが、飛騨で取れる、コウゾと呼ばれる木から作る和紙が特徴で、和紙の質が高く破れにくい素材からできているそうです。

 

ちなみに、飛騨のこのエリアは豪雪地帯で、800年も前から、「こうぞの雪ざらし」という独特の手法による和紙づくりが伝わっているとのこと。

 

なんと柏木さんは原料の採取からすき工程まで全て手作業で行なっていて、一時期は90軒あった生産農家も現在では、柏木さんとあともう1軒のみになってしまい、伝統工芸の技を残していこうと続けていらっしゃるそうです。

 

 

柏木さんの作る和紙はとても繊細で温かみがあり、全国にファンがいるそうです。

 

山中工房は岐阜県の山間にありますが、こちらで柏木さんの製品も買うことができます。

〒509-4301
岐阜県飛騨市河合町角川875

 

 

 

 

 

【がっちりマンデー】三進工業(株)水信道雄さん

三進工業の製造部の水信道雄さんは、製缶工として黄綬褒章を受章!

 

三進工業株式会社の創業は1954年。クレーンやボイラー、圧力容器の製作などから製缶品の製作を行なっているそうです。さらにプラント工事の施工なども。

 

2017年に月島機械に買収されているようです。

 

 

 

番組概要

番組内容

★今回のテーマは「黄綬褒章」!★長い間お仕事を頑張って、業界のお手本になっている人に贈られる、いわば職人さんの金メダル。そんな各業界が誇る日本の職人が登場!★ハサミとヘラだけで美しいお皿を生み出す達人!★職人界のオールマイティープレイヤー!「製缶工」って何!?★みそ醸造のプロが編み出した、業界を一変させる技術とは!?★岐阜県の山奥で82歳の小っちゃなおばあちゃんが作る和紙に全国から注文殺到!!

  • VTR出演
  • 上越クリスタル硝子(株)高橋明さん
  • 三進工業(株)水信道雄さん
  • 川敬醸造(株)川名醸治さん
  • 山中工房 柏木一枝さん
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